業界最高水準!?換金クレジットを使用してみました!
「最高換金率98%!」「最低換金率88%!」「個人のお客様3%UP!」
など魅力的な言葉がホームページに並んでいる「換金クレジット」さん。
他のホームページでは見られない「東京都公安委員会許可番号」まで記載があります。
このご時世少しでも高く利用できるなら、それに越した事は無いですよね。
- 申し込みの流れ
- 電話応対の内容
- 提出する身分証
- 振込までの流れ/振込金額
- 使用してみての感想
皆さんが気になるこんな項目について、実際に調べてみました!
申し込みの流れってどんな感じ?
申し込みはホームページから行えます。
入力フォームは以下の通りです。
- 名前
- 名前(フリガナ)
- 連絡希望時間帯
- メールアドレス
- 郵便番号
- 住所
- 希望金額
- プラン(即日・通常)
- 初回orリピート
- クレジットカードの有無
- 希望利用金額
ここは珍しく申し込みの段階から住所と郵便番号の記載があります。
また、申し込みプランの希望(即日・通常)も選択することが出来ます。
申し込み後すぐにメールが届きます。
担当者からの電話はメールが届いてから約10分くらいで電話が、かかってきました。
電話応対の感じは?聞かれる内容は?
今回は男性の担当者からの連絡でした。
慣れた感じで話される方で、不快感は感じませんでしたが声が軽い感じでしたので信頼感もあまり感じられない、といった感じでしょうか。
最初に確認されるのは
- 生年月日
- 現住所
- 現住所周りの駅や目印になる建物
- 振込先口座
- クレジットカード情報(カードの種類と発行元)
- 自宅・実家・勤務先いずれかの固定電話番号
固定電話に関しては持っていないといえばそれ以上の追及は無さそうです。
提出する身分証は何が必要??
提出を求められる身分証はいかの3点でした。
- 免許証の裏表
- 保険証の裏表(無ければ自分宛の郵便物でも大丈夫みたいです)
- クレジットカードの裏表
免許証・保険証に関しては理解出来ますがやはりネックになるのはクレジットカードの両面送付という事ですね。
クレジットカードの両面送付は何故問題なの?

他の記事を読んだ方ならもうご理解頂いているかと思いますが、クレジットカードの両面送付は実は危険です!
ネットショッピングを行う場合、大体以下の2パターンで買い物が可能です。
- クレジットカード番号/有効期限/暗証番号
- クレジットカード番号/有効期限/セキュリティコード
「セキュリティコードって何?」と思われる方も居るかもしれません。
セキュリティコードとはクレジットカードの裏面に記載がある3桁の番号です。
クレジットカードの両面を送付する=2の情報を全て差し出す事になります。
個人情報の流出がゼロとは言えない世の中なのでリスクはあると思った方が良いでしょう。
振込までの流れは?振込金額は?
身分証の提出確認が取れたら、具体的な購入の流れに移ります。
クレジットカードの両面の情報を送って居たので、今回も代行かなと思って居たのですが…
アマゾンでアマゾンギフトの購入を依頼されました。(何故カード情報を取った??)
今回は決済希望金額を10000円で伝えた所、8000円の振込になるとの説明でした。
ネットでは当日でも91%。本来それから個人適用で3%上がるはずなのですが、手数料や消費税等が引かれてしまうのでしょう。
それでも80%は現金化業者ではなかなか高い分類になると思います。
購入後、10分ほどで担当者から連絡があり振込が終わったとの連絡がありました。
使ってみての感想は??
あくまでも私が使ってみての感想になります。
個人的には、スピード・振込金額に満足はしているのですがあまり信頼は出来ません。
まず、ホームページに東京都公安委員会からの許可番号(古物商の認可No)を記載しているのですが東京都公安委員会のホームページでは、その番号が確認出来ませんでした。
別に資格を取らなければいけないという訳では無いと思うのですが、信頼させようと見せてそういう記載をする所が少し不安に思います。
また、クレジットカードの両面の情報を送付しましたが購入手続きなどは全て自分で行いました。
そうなると、何故カードの情報が必要だったんだ?という疑問が湧いてきます。
細かいところを気にせずに振込金額が高ければ大丈夫!という方なら問題無いかと思いますが、私は継続利用をする気持ちにはなれませんでした。