ギャンブル体験談

魔法を使いました【魔法少女まどかマギカ2】

これからどんどん減っていく5号機/徐々に増えていく6号機

昨今のパチンコ屋さんのスロットは「6号機」が大部分を占めており、旧基準の「5号機」を設置しているお店はかなり少なくなってきました。

私も5号機時代は仕事後も休日も、なんなら仕事中もスロットを打つくらい大好きでした。

お金も無くなり、クレカ現金化から始まりサラ金/カードローン等を組んでまでスロットを打っていました。

しかし、6号機になり昔のように「5万円入れても1撃で取り返せる!」という台が少なくなった影響もあり自然と足が遠のいていました。

そんな中、旧友に誘われて久しぶりにスロットを打つ機会がありました。

偶然見つけた5号機

朝から友人と何を打つか、という話をしながらパチンコ屋の抽選を待っていました。

友人は狙い台を絞っていたようですが、私はホールに入ってから決めようと考えていました。

入場になりホール内を見回っていると、「魔法少女まどかマギカ2」を発見しました。

この台の前身の「初代魔法少女まどかマギカ」は結構打ち込んでいたのですが、2はほぼ打った事がありませんでした。

しかし、他にある5号機はあまりパッとしなかったのでその台に着席しました。

もしかして高設定・・・?

しばらく回してみるものの、全くと言って良いほど台の知識が無かったので興奮するポイントも分からない状況でした。

ですが、頻繁にチャンスゾーン(ARTという出玉を増やすモードに入れる為の前兆ゾーン)には突入していました。

そこでスマホでサイトを調べてみると、このチャンスゾーン突入率には設定差がある事が分かりました。

心なしか弱チェリーも頻繁に成立している気がします。

「もしかしてこの台は高設定なのか??」

と思いながら打っていると気が付けば投資は2万円に。

600G手前で初めてのボーナス。

ボーナス中は前作同様3種類からモードを選ぶことが出来たので、一発告知に。

すると2G目で金シャッターが閉まりART確定!

ですが、そのARTでは何も起こる事なく300枚足らずで終了。

その後もチャンスゾーンからARTには入るものの出玉は伸ばせず下皿プレイを続けていました。

引き金となった中段チェリー

下皿のコインが無くなりかけた時に久しぶりに熱そうな演出が来ました。

それまでは中押しで遊戯していたのですが、もしかすると!

と思い順押しにしたところ中段チェリーが成立!!

この中段チェリーを引き金に今までに経験したことがない大波が来ます。

ボーナス後に出てきたワルプルギスの夜では360Gの上乗せを獲得。

その後、ボーナスはなかなか引けませんでしたが頻繁にまぎかクエストに突入し、残りG数は800G程に。

1500枚獲得時点で残りG数はまだ500G程ありました。

「こういう時にタバコ吸いに行くと流れが悪くなるかもな」というオカルト考えを持ちながら一旦喫煙休憩を取りました。

そして2度目の

喫煙から戻り数G目で2度目の中段チェリーが!

こんな運持ってるなら宝くじを買えばよかった、と思いながらワルプルギスの夜を消化します。

が、これが全く終わらない。

前作でも経験したことのない40セット越えで上乗せは1撃900G越え

残りG数が4桁を越え、「これはもしかすると久しぶりの万枚が狙えるかもしれない」と期待します。

それからはボーナスがコンスタントに絡み、残りG数が400G程になった段階で出玉は6000枚程。

流石に万枚は厳しいと思っていたところに、何と3度目の中段チェリー。

もはや今日交通事故で死ぬかもしれないとまで思いました。

そしてこの中段チェリーきっかけの上乗せが700G弱。

再び残りG数は4桁に戻り、閉店まで休憩を取らずに回すことを決意します!

衝撃の結末は

その後はなかなかボーナスが絡まずG数を減らす展開でしたが、後半で怒涛のボーナス連打があり、消化ゲームが4500Gを越えたところで1万枚オーバーに。

閉店まで回して5600Gほど消化して13500枚の出玉になりました。

すぐに換金し、10万円はカードローンの返済に充てました、残ったお金で友人に回らないお寿司をごちそうしました!

またスロットにハマってしまいそうで不安ですが、非常に楽しい一日でした。